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マクドナルド

マクドナルドで弊社の『ファンタジア』が採用されました。

マック②

マック①
レッド 60%
ホワイトF 40%
の混ぜ葺きです。

マクドナルドのお店は普通でもよく目立ちますが、こちらのお店は特別目立っています。
ドナルド君の洋服と、屋根のファンタジアがバッチリ合ってますね。
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お知らせ

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紐のし屋の日記

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兵庫県伝統的工芸品『淡路鬼瓦』指定窯元 株式会社タツミ
瓦廊 TATSUMI

200年住宅

MISAWA・international株式会社 
代表取締役社長 三澤千代治 氏(ミサワホーム創業者)
のブログで興味深い記事を見つけました。
一部抜粋します。

200年住宅にとって相応しい屋根材は何なのか、いまだ試行錯誤しています。200年住宅の屋根として考えた場合、石綿スレート(コロニアル)やガルバリウム鋼板は、今ひとつ納得がいきません。
そこで今注目しているのは、日本の伝統的な瓦です。以前淡路協同組合の方々とお話をさせて頂き、瓦こそが200年住宅に相応しいということになりました。

今、瓦業界はこれまでにない苦境に立たされています。
この記事から、自信と力を頂くことができました。

三澤ブログ
山崎邸
* 写真は「MISAWA・international株式会社」が提唱する、200年住宅とは関係ありません

品質追求

コンテナ
1,2,3、、、18、19、20枚?
あれ?1列に20枚しか積み込まれていません。
瓦の製造経験のある方は、1枚少ない事にお気付きでしょう。
弊社の三原工場、西淡工場では、従来21枚積み込んでいたところに、瓦と瓦のピッチを広げ20枚しか積み込んでいません。
こうすることで、燻化用ガスがスムーズに流れ、窯の中の瓦に満遍なく「いぶし」がかかり、色むらの少ない瓦が焼き上がります。

燃料高騰の著しい昨今、1枚でも多く窯の中に入れて焼きたいのが心情ですが、無理に詰め込んで焼くのは、後の変色の原因となります。
コスト削減は大事ですが、品質を落とす事は出来ません。

松山営業所

営業所紹介のトップバッターは、松山営業所です。

松山①
ここは男性社員2名、女性社員1名のスタッフで、松山市を起点として愛媛県全域への営業活動を行っています。
松山営業所の特徴と言えば、何といっても
『ファンタジアの売り上げNo.1』
だという事でしょう。

営業所の近所は、御覧の通り『ファンタジア』の家がいっぱい
松山②
製造マンの端くれとしては、誠に嬉しい限りです。

所長さ~ん
もっと、もっとファンタジアの屋根を増やしてくださ~い

5色混ぜ葺き

5色混ぜ葺
只今、施工中の物件です。
ファンタジアトレンドシリーズ、『トレンドレッド』『トレンドホワイトF』『トレンドベージュ』『トレンドイエロー』『トレンドブラウン』の5色を全部使っての混ぜ葺きです。
いったいどんな仕上がりになるんでしょうか?
想像力の無い私の頭の中は???です。

完成したら後ほど報告します。

それにしても尺2寸勾配はキツイ。
近くで見ると、屋根というよりも壁です。

「全瓦連技能グランプリ2008」愛媛大会

22日(土)は、愛媛県松山市で開催された「全瓦連技能グランプリ2008」を見学してきました。
会場は愛媛県武道館
グランプリ①
建物が大きすぎてカメラに上手く納まってませんが、本葺き屋根が映え、木材をふんだんに使った温もりを感じさせる建物でした。

この「技能グランプリ」は、同じ架台を同じ瓦を使って葺き、その仕上がり具合を競う訳ですが、全国から選手が集まっている事もあり、その施工手順が全然違います。
グランプリ②
この二つの架台を見比べても全然違いますよね。
写真には写っていませんが、さし葺き(向って右側から葺く)の選手の方もいらっしゃいました。
また、すがる部分の加工の仕方など普段は見る事が出来ない技を拝見し、大変勉強になりました。

今回は残念ながら、1日目の競技しか見学出来ませんでしたが、出場された19選手の皆様お疲れ様でした。

グランプリ③

松原工場

松原工場
工場紹介の最後は、松原工場です。
この工場は4000枚単独焼成窯を4機有し、『万十軒瓦』『棟瓦』そして弊社の看板商品の『源八いらか』を製造しています。
ここは何しろ品種が多く、欠品の無いよう生産計画をたてるのに頭を悩まされます。
(工場長さん、ご苦労さま)
私も製造マンの端くれですが、『源八いらか』を造る技術は、昭和窯業の技術の集大成ではないかと思っています。

では好例の製造品目の紹介
万十軒先瓦・・・『53判用』『56判用』
棟瓦・・・『5寸丸』『素丸』『紐のし』『紐付雁振り』『雁振』『松川のし』
本葺瓦・・・『源八いらか』『本葺素丸』『9寸平』
その他

西淡工場

西淡工場
今日は西淡工場を紹介します。
この工場は、4000枚単独焼成窯を4基有する『桟瓦専焼工場』です。
ここは、最新の機械が導入されているという訳ではありませんが、この工場で造られる瓦は”行儀””色”共に高い評価を頂いています。
正に「瓦を造る本質的な技術」が評価されている事だと思います。
(工場長さん、ご苦労さま)
私も製造マンの端くれですが、この工場に一歩足を踏み入れると、いろいろなアイデアにビックリさせられます。

工場内の様子は、また後日という事で、恒例の主な生産品目
桟瓦・・・『JIS53判 防災』『JIS56判 防災』『四天王』『両深切判』など

新島工場

新島工場
今日は新島工場を紹介します。
この工場では、『桟瓦』と『のし瓦』をトンネル窯で製造しています。
生産枚数も弊社の工場の中では一番多く、24時間操業ということもあり常に緊張が絶えません。
(工場長さん、ご苦労さま)
また、洋風瓦の『ファンタジア』も、この工場で造られています。
私も製造マンの端くれですが、この工場の『作業標準化』の工夫には、いつも関心させられます。

では、恒例の主な製造品目を。
桟瓦・・・『JIS53判 防災(面取・切落)』『両深切判』『四天王』
のし瓦・・・『53判』『56判』『64判』
『ファンタジア』

三原工場

三原工場
今日は三原工場を紹介します。
この工場は、4000枚単独焼成窯×11基、2000枚単独焼成窯×1基を有し、『桟瓦』『万十軒瓦』『紐袖瓦』などを製造しています。
単独焼成窯の製造工程では、オートメーションの導入が難しいとされていましたが、三原工場ではその課題をクリアーし、工場内では複雑な動きをする自動機械が忙しく仕事をしています。
自動機械が多くなるとメンテナンスが大変。。。
(工場長さん、ご苦労さま)
私も製造マンの端くれですが、ここの工場に一歩足を踏み入れると『5S運動』の徹底ぶりには感心させられます。

工場内の様子は、また後日という事で、主な製造品目は
桟瓦・・・『JIS53判 防災(面取・切落)』『深切判(面取・切落)』
各種万十軒瓦
紐袖瓦
各種鬼瓦

本社事務所

本社
弊社は昭和36年3月に設立されました。
『国立公園 慶野松原海岸』に程近いこの場所から、47年間全国へ淡路瓦を届けています。
今日からは、トラックに積み込む事が出来ない「情報」というものをお届けします。

先ずは本社事務所の紹介から。
最近「ジャスト・イン・タイム」という言葉をよく耳にします。
これは「必要なものを必要な時に必要な量だけ生産する」システム/方式のことで、トヨタ自動車が採用して日本および世界に広めた工場生産方式ですが、これは事務現場でも同じことが言えます。
「必要な情報が必要な時に入手できる」システム。
弊社では、本社事務所のコンピュータと各営業所のコンピューターをオンラインで結び、今日の売り上げが今日のうちに本社で集計できるシステムを構築しています。
大企業では当たり前の事かも知れませんが、弊社のような中小企業では背伸びしたシステムかも知れません。
でも、企業が成長する為には、「背伸び」は必要不可欠ですよね。

ブログ始めました

はじめまして。

遅ればせながら弊社もブログを始める事になりました。
このブログを通じて昭和窯業㈱の事はもちろん、弊社が造る屋根瓦の事を紹介したいと思っています。
これからどうぞ宜しくお願いします。
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