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鬼瓦のお話(経の巻編)

お寺でよく使われる鬼瓦で「経の巻」があります。
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一口に「経の巻」と言っても、足、角の形が様々あります。
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民家の小ぶりな鬼瓦とは違い、このような鬼瓦は鬼師さんの手造りになり、卓越した技能が必要です。
また三個以上(頭と左右の足)に最初は分かれているので、葺き師さんの熟練した技能により、屋根に据付られます。
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また、このように愛着のある鬼瓦でも、悪い箇所を修理し、焼き直すことにより再度使用することが可能であります。
造り手、葺き手の卓越した技能を絶やさない為にも、「売り手」が頑張らなければ!!!
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