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いぶしベビーのお話し

瓦の製造過程で、瓦を留めつける釘穴を開けるのですが、従来は、粘土に再利用していました。
IMG_5957.jpg
写真上部の穴
発想の転換で、その粒を焼いてみると、面白いものが出来ました。
DSC_2675.jpg
大量の瓦チップです。

利用方法はと言うと…
R0011268.jpg
観葉植物の土の代わりに使ったり、
DSC_2673.jpg
水槽の中に入れたりして利用が可能です。
Point!
いぶし瓦には、木炭と同様、小さな穴が沢山開いています。
その穴に空気を取り込み、植物の成長に大切な酸素を送り、適度な水分と酸素を保つことが出来ます。
ハイドロカルチャーのように使用が出来、汚れたら洗って繰り返し使えるので、とっても経済的です。
Point!
【置く場所を選びません】
普通の鉢植えでは、排水の受け皿が必要となりますが、「いぶしベビー」は排水を要しない為、受け皿が必要ありません。
キッチンやトイレなど、置き場所を選ばずどこでも楽しめます。
【お手入れ簡単、水を与えるだけ】
お手入れは水を与え、汚れてきたらザルなどで洗うだけ。
また、土と違って土壌中からの害虫の発生はほとんどありません。
【浄化作用があります】
水槽底や金魚鉢に入れると、浄化作用で水が美しくなり、汚れにくくなります。
DSC_2672.jpg
大きな大地からの恵みを、小さな粒に変えて皆様のお手元に届けたい!
瓦を少しでも身近に感じてもらいたい!
そんな想いから誕生した『いぶしベビー』
用途はアイデア次第でまだまだあると思いますので、皆様のオリジナルを探してみませんか?
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