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太陽光発電、電気工事

屋根の上での、架台、モジュールの取付け作業と同時進行で、建物内では電気工事が進んでいます。



こちらは合計約30kWのモジュールを設置するので、10kWパワコンを3台設置しています。

通常の電気工事というのは、電柱から建物内に引き込んだ電気を、各コンセントに分配していくのですが、この太陽光発電の電気工事は逆の工事になります。
各モジュールで発電した電気を集合し、直流から交流に変換して電柱へと送り込んでいきます。
発電した電気をロス無く電柱まで送る事が重要になってきます。

P1010845.jpg

左は某国産モジュールメーカー製の接続ケーブル、右は弊社が使っている『Qセルズ』製の接続ケーブル。
倍の太さがあります。
この辺りが20年間の発電に大きく影響するのではないかと思います。

* 安心安全 太陽光瓦組 *
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