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PV EXPO2014

先週行って来た『PV EXPO2014』の様子です。

石原

会場で目立ったのがこの架台。

石原 013

東西向きに設置する架台です。
設置したイメージ。

images.jpg

太陽光パネルは南向きに設置するのが一番効率よく発電するのですが、この架台はあえて東西に向けて設置します。
何故こういう設置をするのかというと・・・

南向きに設置する場合、後ろのパネルに影が掛からないように、後ろの架台を適当な間隔を空けて設置しなければなりません。
この架台間のスペースが無駄?という訳でこの架台が誕生しました。

例えば、南向き20°の架台で30kWの設備が設置できる屋根があるとします。
そこに東西設置の架台を使うと約1.6倍の48kWの設備を設置する事ができます。
東西向きの発電は、南向きの85%と言われていますから、48kW×85%=40.8kWという結果になり、南向きに設置するよりも多く発電させる事ができます。
スペースを効率よく利用する方法と言えます。
この方法は、日本ではまだまだ珍しいですが、ヨーロッパでは一般的な方法でこれから日本でも普及して来るでしょう。

御興味のある方はお問合せ下さい。




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