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自動白地積込み装置

三原工場に導入されている『自動白地積込み装置』
白地積込み①
機械が20枚の白地を掴んでコンテナに積み込んでいます。
白地積込み②
楽ち~ん

でも『自動白地積込み装置』を導入したのは、省力化だけが目的ではありません。
瓦の行儀(ネジレ)は、白地のコンテナへの積込み位置で大きく変わります。
白地を1mm奥に、または手前に置き位置を変えるだけで、全く違う瓦に焼き上がります。
この作業を人間が行えば、置き位置がバラバラになってしまい行儀が一定になりません。
しかし、三原工場ではこの機械を使って、ボタン操作で積み込み位置を設定しているので、一年中安定した行儀の瓦を造ることが出来ます。

『製品の安定』これが『自動白地積込み装置』を導入した最大の理由でした。
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