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祝!新築(和型編)②

お盆前から取り掛かっていた和型の現場が本日より棟工事開始です。
P1020548.jpg
お盆前に地伏せ完了時の模様
P1020617.jpg

P1020615.jpg
和型ではまだまだ「隅メンド」を使用する地域は少ないのですが
美観性、耐久性を重視するため限られた予算の中、頑張って採用しました。

本日の午後、静岡県のお得意様が瓦を積み込みに来て頂きました。
色々お話しする中で、先日の大地震で和瓦に対するイメージが
急速にダウンしているのだそうです。
棟瓦の破損が激しく、和瓦で見積りしていた新築物件が急遽
平板瓦に変更になったそうです。
確かに昔の工法だと大地震が来たら破損があると思います。
しかし工法は日進月歩・・・災害に強い工法が日々研究されています。
平板瓦がこの世に出始めて十数年・・・
和瓦の歴史は数百年・・・脈々と日本の屋根を守ってきました。
何とか早急に和瓦の特徴(耐水性・耐久性・互換性・通気性・防火性などなど)を
訴えて行きたいものです。


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