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続・臼杵の町並み

おはようございます。大分営業所です。

今日は、三重塔へご案内します。
三重塔②
浄土宗総本山知恩院の末寺で、慶長5年(1600年)に創建されました。当時の領主だった稲葉右京貞通公が、船で下向してきた円誉上人に高徳を感じ、現在の地である龍ヶ渕にお寺を創ったのがはじまりです。三重塔は太子塔とも呼ばれ聖徳太子を祀る塔で、九州に2つしかない江戸期の木造三重塔のひとつです。

400年以上も前に、重機も使わず人の手だけで建てた建造物が、今でも町のシンボルとして残っています。
いったいどうやって建てたのか?昔の人には敬服するばかりです。
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