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製造工程②

前回の続きになります。

供給機からベルトコンベアに乗せられた粘土は、この『ロールクラッシャー』に投入されます。
ロール①
この『ロールクラッシャー』は、左右の二つの大きなロールを高速回転させ、その隙間に粘土を投入する事で、粘土を細かく押しつぶす機械です。
上から見ると
ロール②
三原工場では、このロールの隙間を0.2mmに設定しています。
たった0.2mmです。
この『ロールクラッシャー』が三原工場製品の、肌の美しさを支えています。
そして粘土は、スクリーンフィーダーで、木の根などの不純物を取り除き、2階のプレス場へと運ばれていきます。
スクリーン
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