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伊弉諾神宮 緑化基盤材

本日の神戸新聞より
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淡路市、「伊弉諾神宮」にある兵庫県指定天然記念物の「夫婦大楠」の
一部が枯れ始めているので、専門家が診断したところ、地盤が固くなり、
根が伸びずに腐敗しているのが確認されました。
そこで弊社もお世話になっている「菊川建材」様が開発した「緑化基盤材」
で樹勢回復を目指す試みが始まりました。
「緑化基盤材」とは商品にならなかった瓦を細かく砕いて再利用したもので、
肥料と混ぜて埋めると、瓦の破片が隙間をつくり、根が伸びやすい環境に
なるそうです。
二年後に掘り返して根の生育状況を調べ、効果が確認されれば範囲を拡大
するそうです。
推定樹齢900年の大クスノキは再生されるか!
二年後がとても楽しみですね。
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