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深袖

53判防災瓦を使用した、地元淡路島の施工例です。

八木病院①

最近、片流れ屋根をよく見かけますが、こちらの屋根は、片側だけにアールをつけているのが特徴といえます。
使用した瓦の特徴というと。
二度目の登場!シンプル軒。

八木病院②

初登場!深袖。

深袖

この写真だけだとよく分からないので、いつものように比べてみましょう。

深袖②

左が深袖、右が通常の袖です。
深袖の方が、約1cm垂の部分が長くなっており、これは雨の多い地域で、破風板を雨から守る為に、大きくデザインされたのだと思います。

瓦は、その地方で特徴ある瓦が生産されており、まだまだ珍しい瓦がありそうです。

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