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アラーキー列車!~香川

春が来ましたね

最近、ビックリするような珍しい列車をよく見かけます
最初に見た時は、(何?これ?口が開いたままで目がテンに
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今日(20日)から開幕する瀬戸内国際芸術際の作品の一つで
写真家の荒木経惟さんが車体に描いたアラーキー列車です。
妖艶な花や赤ちゃんの人形が車体全体を埋めてます!
私的にはチンプンカンプン
夜、この列車を見たらどんなんかな?
11月4日までの期間、香川県内の予讃線と土讃線の一部区間を走っています。
瀬戸内国際芸術祭‥今回は香川営業所から車で5分の所の沙弥島でも開催されます。
天気のいい日には是非お出掛けくださいね


IBUSHI GALLERY 瓦廊 訪問

今日は特注品の打合せのため、久しぶりに「㈱タツミ」さんに訪問しました。
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事務所横に併設のギャラリーでは、鬼師さん作のオンリーワンな「いぶし瓦」がセンス良く展示されています。
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鷹、虎どちらも、今にも動き出しそうなくらい、巧妙に造られています。
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ライトアップはしていませんが、いぶし瓦製のランプシェードもお洒落です。
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ここで一つ豆知識
《鐘馗》さん
京都市内の民家などでは、現在でも大屋根や小屋根の軒先に、10~20cm大の瓦製の鐘馗の人形が置いてあるのを見かけることができます。
これは、昔京都三条の薬屋が立派な鬼瓦を葺いたところ、向かいの家の住人が突如原因不明の病に倒れ、これを薬屋の鬼瓦に跳ね返った悪い物が向かいの家に入ったのが原因と考え、鬼より強い鐘馗を作らせて「魔除け」に据えたところ、住人の病が完治したのが謂れとされています。“Wikipedia”参照
ようやく春めいてきたので、淡路島に来られた際は、是非ドライブコースの一つにいかがですか?
※土曜日は営業していますが、日曜日はお休みです。

副資材のお話し

瓦屋根を施工するにあたり、瓦以外に釘、ルーフィング(防水シート)等の副資材が必要です。
ステンレス釘②
瓦を留めつけるための「ステンレス釘」各種
ルーフィング①
瓦を施工する前に、野地板の上に貼る「ルーフィング」各種
パッキン付ステンレスビス①
主に平板瓦の袖瓦、棟瓦の留め付けに使用する「パッキン付ステンレスビス」各種
強力棟③
棟瓦をビス留めするために垂木を通すための「強力棟金具」各種
シルガード②
棟、壁際などに使用する「南蛮漆喰」各種
捨て水切②
主に平板瓦に使用する「捨て水切り」各種
人工木材
瓦座、登り淀に使用する「人工木材」各種
弊社では、瓦以外に屋根工事に必要な「副資材各種」を本社及び、各営業所で取り扱っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
各所在地は弊社ホームページでご確認下さい。
  ↓   ↓   ↓
昭和窯業株式会社ホームページ

いぶしベビーのお話し

瓦の製造過程で、瓦を留めつける釘穴を開けるのですが、従来は、粘土に再利用していました。
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写真上部の穴
発想の転換で、その粒を焼いてみると、面白いものが出来ました。
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大量の瓦チップです。

利用方法はと言うと…
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観葉植物の土の代わりに使ったり、
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水槽の中に入れたりして利用が可能です。
Point!
いぶし瓦には、木炭と同様、小さな穴が沢山開いています。
その穴に空気を取り込み、植物の成長に大切な酸素を送り、適度な水分と酸素を保つことが出来ます。
ハイドロカルチャーのように使用が出来、汚れたら洗って繰り返し使えるので、とっても経済的です。
Point!
【置く場所を選びません】
普通の鉢植えでは、排水の受け皿が必要となりますが、「いぶしベビー」は排水を要しない為、受け皿が必要ありません。
キッチンやトイレなど、置き場所を選ばずどこでも楽しめます。
【お手入れ簡単、水を与えるだけ】
お手入れは水を与え、汚れてきたらザルなどで洗うだけ。
また、土と違って土壌中からの害虫の発生はほとんどありません。
【浄化作用があります】
水槽底や金魚鉢に入れると、浄化作用で水が美しくなり、汚れにくくなります。
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大きな大地からの恵みを、小さな粒に変えて皆様のお手元に届けたい!
瓦を少しでも身近に感じてもらいたい!
そんな想いから誕生した『いぶしベビー』
用途はアイデア次第でまだまだあると思いますので、皆様のオリジナルを探してみませんか?

瓦輸送のお話し

瓦の輸送の大多数は、トラックで各地に運ばれています。
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まずはマルショウ運輸さんのベンツ!
西へ東へ、長距離輸送のスペシャリストです。
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こちらは同じくベンツですが、なんと静岡県の御得意様の自家用トラックで、淡路島まで積み込みに来て頂いています。とても瓦を運ぶトラックには見えませんよね。このセンス、見習いたいものです。

近距離には3t車などの小型車。
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現場直送真心便のため、殆どが「バラ積み、バラ降ろし」!
悪条件の現場でも難なく任務を遂行するスペシャリストです。
ニーズの多様化で、荷物の邸別梱包、積み合せの増加など、運送会社様には無理をお願いすることが多いですが、それに対応していただき感謝、感謝です。
何より一番大事なのが安全運転!
今日もご安全に。

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